ものづくり補助金で最大1,000万円を活用できる事をご存知ですか?

ものづくり補助金とは、中小企業・小規模事業者による新商品やサービスの開発に必要となる設備投資を支援する補助制度です。

毎年、数多くの歯科医院がものづくり補助金を活用し、歯科用CTや口腔内スキャナ、CAD/CAMシステム、マイクロスコープ、歯科ユニット・チェアーなどを導入しています。

ものづくり補助金は獲得するには申請書を提出し、審査員に採択される必要があります。ものづくり補助金の申請は、多いときには全国で1万社以上の応募があり、採択率は3割~4割程度という狭き門です。

当事務所は、歯科医院のモノづくり補助金の申請に関して、全国トップクラスの実績と経験を持っています。歯科医療に精通したコンサルタントが、院長と共に採択されやすい事業計画を考え、ものづくり補助金の申請をサポートします。

このような方は当事務所にご相談ください

次のようなご要望をお持ちの歯科医院からご依頼をいただいています。

  • 歯科用CTや口腔内スキャナの導入を検討している。
  • アイテロの導入によりインビザラインによる治療を強化したい矯正歯科。
  • セラミック治療を強化するためセレック・CAD/CAMシステムを導入したい。
  • 自動洗浄システムやBクラスのオートクレープを導入し滅菌対策をしたい。
  • 滅菌対策のため歯科ユニットやハンドピースの増設・交換を検討している。
  • サージカルカイドを活用した安全なインプラント手術を目指している。
  • 歯科医療の業界に精通した経験豊富なコンサルタントにサポートを依頼したい。

歯科医院・技工所 ものづくり補助金 採択実績

当事務所が補助金の申請をサポートし、採択を受けた事例を紹介します。

装置名型番メーカー補助額
インビザライン用
口腔内スキャナ
iTero Element5D
(アイテロ)
アライン・テクノロジー・ジャパン(株)250万円
光学スキャナTRIOS3ワイヤレス
(3シャープ オーラルスキャナ)
(株)松風400万円
セレックシステムセレックAC オムニカム
MCXLプレミアム
inFire HTC
シロナデンタル1,000万円
セレックシステムセレックAC オムニカム
in Lab MCX X5
F-2N ファーネス
(株)モリタ1,000万円
CT装置X-era MF
(エクセラスマート)
(株)モリタ500万円
滅菌器
自動洗浄機
クラスBオートクレープ リサ22
ジェットウォッシャー
メディア・ミーレ200万円
光学スキャナin EOS X5 スキャナーシロナデンタル300万円
光学スキャナデンタルスキャナー E3
TROS3オーラルスキャナ
クラレノリタケデンタル(株)
(株)松風
700万円
光学スキャナトロフィー 3DI プロ α(株)ヨシダ300万円
CT装置Pax-i3D Smart(株)Ciメディカル400万円
YAGレーザーパノラマレントゲンアーウィンアドーベールEVO
IC-5Fine
(株)モリタ500万円
CT装置X-ERA SMART
(エクセラスマート F+セファロ)
(株)ヨシダ600万円
X線診断装置ベラビューX-800
(R100P)
(株)モリタ750万円
インプラントシステムStraumann
デンタル インプラント システム
ストローマン200万円
歯科チェアーユニットエステチカE70 VisionKavo500万円

※採択実績は、主なものを一部掲載しています。その他の採択実績もありますので、お気軽にご相談ください。

ものづくり補助金で導入可能な設備

歯科用CT
口腔内スキャナ
セレック
アイテロ
オートクレープ
ジェットウオッシャー
歯科診療ユニット
マイクロスコープ
3Dプリンター

歯科業界に精通したモノづくり補助金のエキスパートが補助金申請をサポート致します!

補助金申請のポイント

事業計画の実現可能性 ものづくり補助金の採択率を高めるためには、「事業計画書」の作成が最も重要です。
事業計画書の作成ポイントとして、以下があげられます。


  • ・審査員に確実に読んでもらえる、例えば業界外の人でも理解できるような、わかりやすく書かれた申請書であるか?
  • ・3~5年計画で付加価値額が年率3%の向上が達成できる計画であるか?
  • ・事業を達成させるために、自社の現状にどのような課題があり、どのようにその課題を解決するのか?
  • ・事業を達成させるために、人材や技術などの社内体制は万全であるか?
  • ・技術やアイデアに革新性はあるか?ここでいう革新性は必ずしも新製品開発のことだけではありません。
  • ・収支計画や損益計画を作成するにあたり、根拠のある数値で計画されているか?
などが求められます。このようなポイントを押さえることによって、採択されやすい事業計画になります。
自社の強みと弱みを理解する

ものづくり補助金の事業計画において、自社の状況を正しく認識しているかも重要になってきます。自社の強みを活かしつつ、自社の弱みをいかに克服していくかを事業計画書に盛り込むことが必要です。

自社の競争力をいかに高め、利益を成長させていくかを明確に示す必要があります。
競合といかに差別化を図っていくか?も明確にしたいところです。

書類の不備をなくす

ものづくり補助金申請には、書類の記載項目、添付書類、申請方法など、詳細に決められた方法に従って申請する必要があります。
詳細に決められた方法に従って申請しないと、不備として審査対象外になってしまう恐れがあります。

加点ポイントをとる

ものづくり補助金に採択される確率を高めるためのポイントは「加点項目」にあるとも言われています。
もちろん、申請書や事業計画の内容は重要ですが、それに加えて、加点項目を積み上げることで、採択される可能性が高まります。
加点ポイントには、事業継続力強化計画や経営革新計画の認定、総賃金の賃上げなど、さまざまなポイントがあります。

事業計画策定支援の概要

ものづくり補助金の申請支援コンサルティングは、次の4ステップで実施します。
まずは初回相談にて、「ものづくり補助金」と「経営革新計画」「経営力向上計画」の制度を詳しく説明します。

お電話とWEB会議にて御院の現状をヒアリングし、事業計画立案に向けたアドバイス・ご提案を致します。ステップ1の相談は、無料ですのでお気軽にご相談ください。なお、事業計画の立案サポートは全国対応です。

ステップ1

  • ・初回電話相談(無料)
  • └ ものづくり補助金の制度説明
  • └ 経営革新と事業継続力強化計画の制度説明
  • └ 設備投資の内容確認、新規性の要件確認

ステップ2

  • ・中長期ビジョンの確認(WEB会議)
  • └ 患者数や患者属性を確認
  • └ 医院の特徴や強みを確認
  • └ これまでの医院の取り組みを確認

ステップ3

  • ・市場動向と事業採算性の検討(WEB会議)
  • └ マーケットの市場規模の調査
  • └ 集客や事業の強化策を検討
  • └ 付加価値額の増加額の積算検討

ステップ4

  • ・計画書の作成
  • └ 計画書の内容チェック
  • └ 実行スケジュールの作成
  • └ ビジネスモデル図などの作成

補助金申請のエキスパートが上記のステップを院長と一緒に検討し、モノづくり補助金の申請に必要な事業計画書を作成します。ものづくり補助金の獲得に優位になるだけでなく、医院の中長期ビジョンの明確化にも役立ちます。

お打ち合わせには、オンライン会議システム(ZOOM)を使います。夜間や土日のご相談も可能です。

ものづくり補助金 サポート価格

当事務所では、補助金獲得の成功報酬は頂きません。
モノづくり補助金の申請サポートは着手金のみで対応いたします。

(1)ものづくり補助金申請支援 : 18万円(税別) ※成功報酬はありません

「革新的」な取り組みを行う中小企業者の設備投資、試作品・新サービス開発を支援する補助制度。

(メリット)
・設備投資額の1/2を補助(特別枠及び従業員数が5名以下の場合の補助率は2/3)
・補助金額は最大1,000万円
・設備投資のリスクを軽減、金融機関からの融資も得やすくなる
(2)事業継続力強化計画策定支援 : 10万円(税別)

中小企業の事業継続力強化計画を主務大臣が承認する制度。

(メリット)
・ものづくり補助金の審査の際に加点が行われます
・対象の防災・減災設備の導入に対して税制優遇
・保証協会の保証枠が拡大、政策金融公庫の低利率融資の利用

お客様の声

歯科医院の設備更新に合わせ、事業計画を丁寧にヒアリングして頂き、補助金申請をサポートしていただきました。

事業計画書の作成や補助金申請は初めてでしたが、計画書の作成から申請書の提出まで手厚いサポートをしていただき、不安なく申請手続きをすることができました。

補助金を使うのと使わないのでは、導入できる設備にかなりの差が出てきます。設備投資に必要な自己資金を抑えることができたので、こちらにお願いしてよかったです。また、事業計画を作成することで、歯科医院の経営課題や数値目標が明確になるので、その点も良かったです。

お客様の声

歯科医院の業務が忙しい中、土日や夜間にもオンライン会議で打合せして頂きました。

打合せで話した内容だけでなく、市場動向や競合医院の調査もしてくださり、それらの情報を元にとても説得力のある計画書をまとめて頂いたのには驚かされました。

経営計画書には売上目標やアクションプランが明文化されているため、申請書を読み返すことで私自身のやる気に繋がっています。また、融資についてもアドバイスも頂き、とても心強かったです。 今後も引き続きサポートをお願いしようと思っております。

まずは当社にご相談ください!

まずは当社にご相談ください!
専門のスタッフがお話をお伺い致します。

相談してみる

次回の公募スケジュール

次回の公募締切りは、2020年5月20日 17:00です。補助金の申請をご検討の方は、お早目にご相談ください。

なお、申請サポートは先着順で対応させて頂きます。

公募期限間際でのご相談には対応できない場合ありますので、あらかじめご理解のほど、お願いします。

スカイプやWEB会議室を使って事業計画策定の相談を承りますので、遠方のお客様でも対応可能です。また夜間は22時頃まで、土日も相談対応しています。まずは、お電話、または、メールフォームよりお問合せください。

\\ 専門スタッフに相談する! //

お名前:
メールアドレス:
お問い合わせ その他:

代表あいさつ

歯科院の経営には、デジタル化に伴う技術革新の波が押し寄せています。

歯科用CTや光学スキャナなどを用いたシュミレーション、CAD/CAMを用いたセラミック冠の内製化など、最新の医療技術を導入するには、新たな設備投資が欠かせません。今後の医院経営において、デジタル医療に対応できる設備を導入できるかどうかは、歯科医院としての競争力に大きく影響します。

また、コロナウイルスが流行してからは、患者やスタッフの健康を守るため、院内感染を防止する滅菌対策も重要性を増しています。

地域に暮らす人々が最新の医療技術を教授するためには、歯科医院への継続的な設備投資が不可欠です。そのための補助金獲得を支援することで間接的ではありますが、地域医療を支える医療機関をサポートしたいと考えています。

【補助金.biz 代表 國光洋志】